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2007年12月25日 (火)

クリスマス

メリークリスマス!

クリスマスって楽しいけど、終わると年末に向けて急に寂しくなりますよね~

我が家のおバカ兄妹。きっとこんなバカ話をしているんじゃないかと思って書いてみました。

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そんなところへピンポ~ンと贈り物が届きました!

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ご近所のお友達やチワピンの大将君の飼い主:mistさんからプレゼントが届きました!優しいお心遣いありがとうございます(^^)

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頂いたプレゼントをトッピングして作ったワンコ用のクリスマスケーキです。

良かったね~お前達!!良い子にしてるといい事あるんだよ~

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ま~た、ウソばっかついて。ウィードは喉元過ぎればすぐに熱さ忘れるタイプでしょうが!

さて、今年はラーマお兄ちゃんが、サンタさんとトナカイをやってくれましたよ~(^^)

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シータお姉ちゃんは去年のトナカイを思い出したのか?被り物を出したら一目散に逃げてしまいました。→こちら

ラーマはぬいぐるみのように大人しく、まんざら嫌でもない様子です。

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ラーちゃんとってもよく似合ってるよ~(^^)

やっぱりラーマは大人しいし可愛いなぁ。。。毎年、被り物はラーマにお願いしようかしら?(笑)

自己満のシャム猫家でした~

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2007年12月16日 (日)

悪いところが限定されました。

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ラーマは処方食に変えてから、初めての検査に行って来ました。

クリスマス前だからか、病院で赤いスカーフを巻いてもらいました~

実は処方食に変えてから、4.5日連続で嘔吐し、食欲も落ち、食事が合わないのかストレスか?と心配していました。

肝臓の数値は170と今までの中では最低値だということと猫は肝硬変になりにくく、肝臓の病気はどちらかというと犬の病気なので、猫にとってそんなにシリアスな病気でもないので、薬と処方食で様子見という事になりました。

それより先生が気になるとおっしゃっていたのが、ラーマは現在、腸につながる胆のう膵臓に細菌が溜まり、軽い炎症を起こしているそうです。だから食欲が無くなり、嘔吐をしているのだそうで・・・

今は軽い炎症なので、様子を見るしかないけど、このまま食欲な無いようだったら膵炎になってしまうから、また治療をしなくていけないと・・・・

一昨年、ラーマは以前の病院で膵炎の疑いと診断されましたが、あの時も急性膵炎だったという事が分かりました。

という事でラーマは膵臓は弱く、慢性の膵炎になりやすい事が判明しました~

今まで数件の病院を回りましたが、ここまで限定して下さったのは石田先生だけです。赤坂動物病院の石田先生流石です!先生は症例を沢山診て来ているので、悪いところさえ分かれば治療は分かっているので、もう安心して下さい!との事でした。

しかし、ラーマは本当にお金のかかる猫ちゃんだね~(涙)病院通いはまだまだ続くらしい。。。。

お食事の方は私がドライフードだけでは、不安だ~というと、アレルギーの出ないウサギの肉をトッピングしてあげてください~正し、お肉は火を通してドライの10%程度ですよ!って言われました。ウサギ肉高いし、扱っているところも少ないじゃないの。。。

そんな中、ラーマが痩せてくるといつも太ってくるのがシータお姉ちゃん!

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少しどころでは無く、かなりお太りになったと思いますけど・・・(^^;)膝に乗ってこられると重くて足がしびれるし・・・・

同じ物を食べてもシータはいつも元気なのです~(^^)

さて、合宿から帰ってきたウィードですが、以前は興奮するまで吠えていたのですが、今は吠えるけどstayをかけると我慢をよくしてくれるようになりました。(^^)

ただ、トレーナーさんが見ている前ではお利口犬に変身をするようで、合宿中はまったく吠えなかったようです。トレーナーさんに相談すると、ウィードは人を使い分ける犬で、たまにそういう性格の子がいて、トレーナーさんがいる前では飼い主の指示に従うけど、トレーナーさんの姿が見えないと飼い主の指示を聞かなくなるそうです。

基本的にウィードは損得で行動するので、常に大きい餌を見せておいて、ご褒美には小さい餌をあげる。というようなテクニックが必要らしい・・・・

エルデは単純なので、私の指示に従いますが、ウィードの方がかなりズル賢いので、どちらかというと難しいそうです。。。。(泣)

ドッグランでも犬によって態度を使い分けるウィードです。。。(恥)

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相手が強いと思うと何もされていないのに、お腹まで見せます~イタグレちゃんの飼い主さんから世渡り上手君!とあだ名を付けられました~(笑)

相変わらずウィードは、汚い男だなぁ!・・・母さんは恥ずかしいよ。。。

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2007年12月 7日 (金)

猫ドッグ

日に日に寒くなりますね。皆様お元気でしょうか。

ウィード達が帰って来た先週あたりから、短時間だけのお仕事を始めました。

仕事から帰ると2匹交替で別々のお散歩をしています。最近になって、少しずつ2匹一緒にお散歩の練習始めたところです。2匹一緒でも上手にヒールウォークをしてくれるようになりました。

そんな訳で、しばらくブログを書いている暇もなく、皆さんのブログにも頻繁には訪問に行かれませんが、少し落ち着いたら見に行きますね(^^)

今回は猫の話題なのですが、ラーマ君は先日天下の「赤坂動物病院」で猫ドッグを受けてきました。

赤坂動物病院には猫の免疫系で有名な先生がいらっしゃるという事を聞いていたのと、一度ラーマについては精密検査をしたい!と思っていたので、これを機会に病院へ電話をし、ラーマの今までの病歴と現在の肝臓の数値がずっと高めだ・・・という事を副院長にお話したら、部分的な検査だけでは何も言えないので、ラーマちゃんについては一度、精密検査をして肝臓以外にも問題が無いか調べた方が良い。と言われ、半日検査となりました。

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ラーマは喉から沢山血液を抜かれても大人しく、猫にしては大人しい。この子は性格が良い子ですね!と、先生方からはとっても評判が良かったです。(^^)

ラーマは穏やかな性格が売りだものね!

検査項目は

  1. 血液全検査
  2. ウィルス検査3項目
  3. 超音波(胸・腹部)
  4. レントゲン(胸腹部)
  5. 尿全検査
  6. 膵機能検査

お蔭様で全部の検査で異常はありませんでしたが、肝臓の数値だけは高く、それは肝臓の細胞が悪いのだそうです。大事な事は機能しているかどうか?という事なので、気にしなくて良いと言われました。専門の先生にハッキリと言われたので、ほっとしました。(^^:)

もし、肝臓が機能していなければ、他の臓器(腎臓)にも影響を及ぼしますが、ラーマの場合は他の臓器が健康なので大丈夫だといわれました。

肝臓の数値が高くなった原因は何か?という質問では

  • 手作り食
  • 薬品(シンナー)

以上の2点が考えられると

食事は処方食を勧められました。手作り食については症例が全く無いので先生も分からないと・・・猫の栄養バランスは難しいので、それを長年研究しているのはヒルズ等の処方食を扱っている会社だから、症例も沢山持っているからね。と言われました。

ただ、ドライフードにどんなお肉を使っているかまでは先生も分からないので、良質の蛋白質を半分程度与える事はとっても良い事だ!とおっしゃっていただけて、これからは手作りとドライの半々になります。

もう一つの薬品については、昔私がネイル教室に通っていたころ、アセトン(強力なシンナー)というプラスチックを溶かす薬品が倉庫に眠っていたのを思い出し、慌てて探すと5.6本出てきたのですぐに処分しました!

アセトンが原因だったのかなぁ・・・・

そんな訳で、処方食のサンプルを頂いたので、ラーマがどれを選ぶかやってみました。

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ラーマが選んだのは、walthamの糖コントロールでした。ちなみに私も全種類食べてみましたが、さすがに全部不味かった~吐いちゃいました!

早速ネットで購入!

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ラーマよりシータの方が処方食好きみたいです。沢山食べます。

近々、再度血液検査をしに赤坂動物病院に行ってきます。肝臓の数値が下がっているといいけどなぁ・・・

こちらの病院、お値段も一流なのですが24時間体制、病院設備、専門分野の獣医、それと一番素晴らしいと思ったのが、インフォームドコンセントの徹底が良く出来ている事。

はっきり言って、人間の病院よりキチンと管理されているんじゃないか?って思います。

場所も我が家からは世田谷より赤坂の方が断然近いので、猫ちゃんだけはこちらの病院に変えようか検討中です。

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